男女ふたり芝居 『象に釘』公演詳細&「象のこと」すがの公

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札幌ハムプロジェクト
男女ふたり芝居
『象に釘』
脚本演出・すがの公
出演:
明逸人(ELEVEN NINE)
前田透(劇団・木製ボイジャー14号)
由村鯨太(わんわんズ)
フルサキエミ(札幌ハムプロジェクト)
傍嶋史紀(札幌ハムプロジェクト)
渡辺ゆぱ(札幌ハムプロジェクト)

上演時間:約1時間
場所 : 演劇専用小劇場 BLOCH
公演日程:2020年12月5日(土)、6日(日)
上演スケジュール:
12月5日(土)
15:00 明逸人&フルサキエミ
17:00 由村鯨太&渡辺ゆぱ
19:00 前田透&傍嶋史紀
12月6日(日)
13:00 由村鯨太&フルサキエミ
15:00 前田透&渡辺ゆぱ
17:00 明逸人&傍嶋史紀
観覧料(前売&当日):1ステージ1500円
※コロナ対策で座席は減らしてあります。お早めに。
予約フォーム:https://ux.nu/tSsbj
お問い合わせ:hampro.sapporo@gmail.com

<象のこと・すがの公>

札幌東京新潟で、ながながと8年もやっています。

2012年あたりに始まったとき、原題は『戦うゾウの死ぬとき』でした。

これが2015年の北海道戯曲賞最終選考まで残りました。
んで、2017年の大改訂に際し改題し、『象に釘』になりました。
今年、改めてさらに手を加えて、北海道戯曲賞2020に出しました。
一次選考発表はこの本番の次の日、令和2年12月7日です。
祈ってください(笑)
象に出てくれた役者さんのことを、”象使い”と呼んでいます。
過去の象使いは80人くらいはいると思います。
知ってる人はすごく知っている二人芝居です。壮年男女がながながやれる二人芝居を作ろうと思って書き始めた
とはいえ、
こんなに長く愛される台本になるとは思っていませんでした。
今回も僕の好きな人に客演をお願いしました。
各ステージ男女の組み合わせが全部違うので、
慎重にご予約いただきたいと思います。
コロナのせいで席は少なめ。お早めにどうぞ。
作演出・すがの公

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