ハムプロのこと

ハムプロのHPにようこそ。
我々はオリジナルの作品や企画にこだわります。
「つくること」は誰にとっても人生において重要なことだと思っています。

我々は劇や映像や企画を作ります。

観客がいなければ作品は成り立ちません。
観たあなたも作品づくりに携わったことになります。

Draw our life
描き、つくることを私たちの日常に。

札幌ハムプロジェクト


札幌ハムプロジェクト

札幌本部員8名からなる演劇企画運営団体。 目的を「独自の演劇公演の模索と向上及び、地域演劇の活性化」とし、主たる企画は車一台で日本全国を巡演する『全国縦断興行』、東京支部で主催する『小さい演劇祭シリーズ』など。   我々札幌ハムプロジェクトは札幌と東京の拠点にて制作した劇を全国各地へ持ち回って公演しています。韓国プサン、テジョン、ソウルでの公演もして参りました。

団体概要

・拠点:北海道札幌市
・設立:2004年10月1日
・目的:独自の演劇公演の模索と向上及び、地域演劇の活性化
・構成員:札幌本部 8名 (2021年1月現在)

沿革

1998年10月 すがの公が「劇団SKグループ(SKG)」を旗揚げ
2004年10月 すがの、SKGと平行して「ハムプロジェクト」を立ち上げ
2005年 4月 すがの、「居酒屋すわ!」の経営を開始
2006年 2月 「東京国際芸術祭リージョナルシアターシリーズ」参加(『再演A。』)
2006年10月 巡業公演がはじまる(『サンタのうた』)
2007年 2月 「こまばアゴラ劇場・冬のサミット2006」参加(『B計画』)
2008年12月 劇団SKグループ休止公演「that’s thatこれでおしまい」
2009年 3月 「若手演出家コンクール2008」優秀賞&審査員特別賞受賞(『アイドゥ・アイドゥ』)
2009年 4月 SKG活動休止 「演劇企画運営団体 札幌ハムプロジェクト」として新体制スタート
2009年 5月 東京の人旗揚げ公演「FAKE」
2009年10月 東京の人「カラクリヌード」
2009年12月 札幌の人旗揚げ公演「カラクリヌード」
2011年 5月 東京支部を別団体として発足(https://hamprotokyo.com/
2012年 5月 東京拠点を亀有に構える
2014年 1月 代表・天野ジロ、プロデューサー・すがの公とする
2014年10月 「居酒屋すわ」移転オープン。メンバーによる営業開始
2014年11月 韓国ソウル・テジョン演劇祭招聘(『カラクリヌード』)
2015年 4月 東京拠点を亀有から調布へ移す。東京支部、小さい演劇祭シリーズ主催開始。
2015年12月 北海道戯曲賞最終選考(『戦うゾウの死ぬとき』)
2016年 2月 「札幌演劇シーズン2016-冬」参加(『カラクリヌード』)
2017年 5月 「第14回釜山国際演劇祭」参加(『カラクリヌード』)
2017年10月 「韓国テジョン演劇祭」参加(『サンタのうた』)
2018年10月 ダンボールシアター別団体として立ち上げ(https://cardboard-theater.com/)
2019年5月  『ルビコン河を渡る』東京OFFOFFシアター公演
2019年8月  いいだ人形劇フェスタ2019参加(ダンボールシアター『ボロ』)
2020年10月 ダンボールシアター 『ペスト』配信開始
2020年10月 代表・天野ジロ、卒業
2020年12月 「春川人形劇フェスティバル2020」ノミネート(『ペスト』)
2021年4月 小さい演劇祭シリーズ運営委員会が札幌ハムプロジェクトから独立。委員会は「TTF」(=Tiny Theatrical Festivals)として活動開始。

構成員一覧

プロデューサー:すがの公 (脚本・演出・役者)   

<札幌本部> 井嶋マキ子(制作) フルサキエミ(役者・制作) 渡辺ゆぱ(道具・制作・役者)  傍嶋史紀(制作・役者) 佐々木陽子(舞台美術・小道具製作) 米沢春花(舞台美術) 漆澤朋美(制作・小道具製作)竹屋光浩(支部長・制作・照明)

札幌ハムプロジェクトホームページ:hampro.jp

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