この演劇祭について



第三回小さいSF演劇祭終了しました!たくさんのご来場誠にありがとうございました!

◆各賞の発表!







観客賞:たすいち
大賞:ハイバネカナタ
星屑賞:うめめ


たくさんのお客様に囲まれた交流会となりました!


【第三回小さいSF演劇祭・授賞式】観客賞発表の瞬間!



【開場前に場内で流れていた前説動画をUP!】


■参加団体

■日程 2016年7月13日(水)?17日(日)

※開場は開演の20分前です。
※各団体の上演時間は20分、団体間の転換時間は5?10分程度を予定しています。
※上演時間、転換時間は回ごとに前後することがあります。

■チケットについて
○1ステ3演目券 前売:2500円 / 当日:2800円
- 1ステージ分、3団体の作品を観劇可能なチケットです。

※別ステージの作品観劇不可
※1ステ3演目券の半券をお持ちいただくと、1800円にて別の3演目券が購入できます


○フリーパス 前売のみ:3500円
- 全ステージ出入り自由、全演目を何度でも観劇可能なチケットです。
- フリーパスを使って全団体を見ると、観客賞への投票ができます。(1人2票)


※入場時に観劇予定の団体の枠にスタンプを押し、全団体のスタンプが揃った方に投票用紙をお渡しします。
※フリーパスは1人1枚までとなります。複数枚予約される際は次ページで同伴の方全員名前の記入をお願いいたします。


■予約フォーム
5月24日(火)12時、チケット予約開始!
↓ご予約はコチラから↓
https://goo.gl/urEziU

■アクセス
会場:阿佐ヶ谷アルシェ
(東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-36-15 レオビルB1)

JR「阿佐ヶ谷駅」徒歩3分
丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」徒歩10分

*地図クリックで拡大
http://www.kamomeza.com/arche/



■主旨
来る2016年7月、小さなSF演劇祭を阿佐ヶ谷の商店街の途中にある小劇場・阿佐ヶ谷アルシェにて開催いたします。

・”観客賞”には賞状と副賞10万円。
・”大賞”には賞状と副賞1万円。
・”星屑賞”には賞状が贈られます。


<本演劇祭におけるSFの定義は次の3つです>
1、サイエンス・フィクション-=空想科学小説、もしくはその近傍のジャンル。
2、スペキュレイティブ・フィクション=「科学」に限定されないSFの再定義。
3、「すこし・ふしぎ=Sukoshi-Fushigi」= 藤子・F・不二雄の造語。

小劇場の舞台は真っ黒、照明が消えると闇、そこから非日常が現出します。
『何も無い所に何かが現出する』
観客は想像力を、演者は創造力を持ってこの劇空間に集結していただきたいのです。

小さいSF演劇祭・実行委員長 すがの公(札幌ハムプロジェクト)


団体紹介


■劇団 初夜の会 <A>

『水星の如く』
脚本:多部アタル / 演出:和泉淳

<団体紹介>
大学の卒業研究で旗揚げし、一回ポッキリの公演の筈が主宰が留年したのでそのまま劇団化して早4年のちょっとヤバい劇団。名前の由来は一応、初心を忘れない、ということで。オリジナル作品、古典、戯曲問わず何でもやっちゃいます。


■モーレツカンパニー <B>

『トアル会議』
脚本 / 演出:たかはC

<団体紹介>
2014年、演劇で知り合った仲間達が集まり旗揚げ。
「俳優」と「芸人」と「放送作家」の少しだけ異色なSFコメディ団体。

<作品紹介>
トアルTV局のトアル会議室。年に一回だけ放送されているトアル特別番組の会議が開かれている。この番組は今年で10年目...。そんな会議に参加した新人ADがトアル疑問に気付く。



■ニュートンズ <C>

『ハロ!』
脚本:八夕砂織 / 演出:吉田吏志

<団体紹介>
ゴールデン番組を構成作家として手掛けた吉田吏志(ヨシダリシ)が2014年に旗揚げ。以降ハイペースに公演を積み重ね高円寺フェス2015での座・高円寺ホール公演の成功や2つの短編演劇コンテストでのタイトル獲得等精力的に活動中。新感覚のコメディとナチュラルな演技が特徴。

<作品紹介>
大学院でロボット工学を学ぶ女の子、いず。いずは友だちがいない。自分で作ったロボット・ハロは唯一の友だち。口げんかしながらも仲良く暮らしてる。ある日、同じ研究室のユカちゃんからLINEが来る。ユカちゃんと友だちになりたい!いずは一歩踏み出すけど、自信の無さが邪魔をして、ハロともぶつかってしまう。



■いぶくろ <D>

『宇宙人、争奪』
脚本 / 演出:渡辺いぶくろ

<団体紹介>
「まともじゃない人同士による、まともじゃない価値観の対立から生まれる摩擦」をコンセプトにコメディを描く渡辺いぶくろが中心となり集まった演劇ユニットです。

<作品紹介>
宇宙人に遭遇した生物部とオカルト部が、宇宙人の取り合いをするお話です。



■ヒューマナムー <E>

『カット・エンド・カット・エンド・カット・エンド・ハイパーラヴロマンス・カット・エンド・ディストピア』
脚本 / 演出:吉永輪太郎

<団体紹介>
2012年立ち上げ。思考をそのまま吐き出したかのような膨大な量の台詞、変速変拍子の台詞回し、瞬間瞬間の為に酷使される身体性を武器に、怪談・コント・アングラ・ダンス・舞踏・マスゲーム・落語・狂言等、あらゆる要素を雑食した「おもしろくて、こわい」プログレッシヴホラー演劇を上演する団体。

<作品紹介>
僕らは愛し合っている。心底、心底、心底愛し合っている。たとえ、それがすぐにでも終わらされてしまうものだとしても、一切手を抜かない。空前絶後、誰しもに流れる全ての若き血へのハイパーラヴロマンス。



■ハイバネカナタ <F>

『啼き声は大体うるさい』
脚本 / 演出:服部紘二

<団体紹介>
2005年、サモ・アリナンズワークショップを卒業した服部紘二と小島有紀子を中心に旗揚げ。
自由度の高い日常会話と詩的なセリフを駆使して構築される
独特パンクな世界観は、「これでもか!」という程エネルギッシュ。
コミカルで狂騒的に、人間の多面的な感情を描き出す。

<作品紹介>
心理学の教授大通は自信満々でカメラの前に立ち、得意の皮肉を交えて話し始める。
彼の研究における最後の実験記録を撮るためにカメラの録画開始ボタンを押したのだ。

大通教授が多くのカウンセリングを経て辿り着いた一つの理論。
馬鹿馬鹿しいその理論は誰にも相手にされず、
助手は適当に相槌を打ち、一人の女性は彼の前で無口を決め込んだ。

大通教授は笑みを浮かべて、大仰に語る。
「人は今、退化の途中にある!」



■劇団回転磁石 <G>

番外公演/S極『ことづて』
脚本 / 演出:奥山太一

<団体紹介>
屋根裏で見つけた、古くて分厚い本の中の物語。"幻想史物語"を上演している劇団回転磁石の新企画、演出家・奥山太一が描くもう一つの物語。

<作品紹介>
幾日もの時間、遥かな距離を旅して、とうとう僕たちは帰ってきた。

手にした袋にはお土産や思い出がたくさん詰まっている。
しかし、どうやら見つかったら怒られてしまう物が紛れ込んでいるという。
大切な荷物だから捨てたくないけれど、このままでは帰ることができない。

歩き続けてきた僕たちが選ぶもの、そして荷物の秘密とは…!?



■うめめ <H>

『ふじき』
脚本 / 演出:真臼ねづみ

<団体紹介>
2015年旗揚げ。主宰 真臼ねづみが脚本演出をつとめる。日常に近い口語体で、どこかにいそうな平凡な人間たちの「格好悪くて愛おしい」を描く。



■たすいち <I>

『透明人間、消える』
脚本 / 演出:目崎剛

<団体紹介>
たすいち とは
2007年12月、早稲田大学演劇倶楽部より、目崎剛のプロデュースユニットとして旗揚げ。
2016年4月現在までに22本の本公演と17本の短編企画公演を行う。
「ありえそう」で「ありえない」ファンタジーな設定を基に、大人も子供も楽しめるエンターテイメントを志向する。
また、2015年12月、「劇王東京?」に出場。ブロック予選、決勝戦を勝ち抜き、東京劇王の座を獲得。
2016年1月、東京代表として「神奈川かもめ短編演劇祭」に出場。短編演劇日本一となる。

<作品紹介>
ある時、何故か透明人間になってしまった男、相田。始めは喜んだが、実は意外と不自由だった・・!仕方なく、元恋人に頼るしかなくなってしまったが、そこで何故透明人間になったのかが発覚していく・・!見えなくなって見えてくる、よくある設定だけど新しい、透明なシチュエーションコメディ!


小さいSF演劇祭ボランティアスタッフ募集

我々「小さいSF実行委員会」では一緒にフェスティバルを盛り上げてくれるボランティアスタッフを募集しております!
準備期間から演劇祭当日まで、難しいお仕事はありません。興味を持ってくれる方であれば、どなたでもご参加いただけます。
たくさんのご応募をお待ちしております。

■活動期間
2016年3月?2016年7月17日
※ご都合の良い時間でお手伝いください

■活動内容
チラシ配布、印刷補助、WEB宣伝、当日受付、会場準備、音響補助、照明補助、制作補助、などなど

■応募資格
制作経験・演劇経験・年齢など問いません。
小さいSF演劇祭に興味のある方。
責任をもって活動に取り組んでいただける方。

■応募方法
以下の内容を記入し、hampro.tokyo@gmail.com宛にメールでご応募ください。
※件名に「小さいSF演劇祭ボランティア応募」とご記入ください。

・お名前
・電話番号
・メールアドレス
・現時点でわかっているボランティア可能期間
・希望活動内容(あれば)
・参加動機コメント

応募・お問い合せ先
hampro.tokyo@gmail.com

第二回小さいSF演劇祭の様子

第二回小さいSF演劇祭in阿佐ヶ谷アルシェ
無事に終了しました!

大賞と副賞1万円 カプセル兵団
星屑賞” コヒツジズ
観客賞と副賞10万円 カプセル兵団 (W受賞!)

となりました!

演劇祭最後の交流会と授与式は大騒ぎで終了いたしました!

第一回小さいSF演劇祭の様子



■会場の様子
     



■演劇祭の様子


■交流会の様子
   




アクセス

会場:阿佐ヶ谷アルシェ
(東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-36-15 レオビルB1)

JR「阿佐ヶ谷駅」徒歩3分
丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」徒歩10分


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お問い合わせ

札幌ハムプロジェクト★東京支部
メール: hampro.tokyo@gmail.com
ホームページ: hampro.jp
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