小さいふたり芝居フェスティバル

第一回小さいふたり芝居フェスティバル
無事に終わりました!感謝
団体の入れ換え中に流れていた転換動画をまとめて公開!

動画1★フェス概要&趣旨

動画2★団体紹介1&観客賞について

動画3★団体紹介2&ルールについて

動画4★団体紹介3&宣伝

2016年6月1日(水)〜5日(日)



おかげさまでフェスティバルは無事に終了いたしました!!
参加・観劇・ご協力ありがとうございました!!


大賞:AB【a:be:】


優秀賞:ここにいます

観客賞:カミナリフラッシュバックス



■チケット料金
1ステ4演目券
前売2500円 / 当日2800 円
※日時指定
・1ステージ分、4団体の作品を観劇可能なチケットです(別ステージの観劇不可)。
フリーパス
前売のみ当日 3500 円
※日時指定
・全ステージ、全演目を観劇可能なチケットです。
・フリーパスで全参加団体の作品を観ると観客賞に投票をすることができます。
 *フリーパスまだ余裕ございますので当日販売もいたします。
 全団体観劇不可能になったら販売終了です。

チケット予約フォーム https://goo.gl/kQ7WGg

■各賞について

 重大発表 このたび15団体も応募くださったことにより、予算に少し余裕が出ました。
  実行委員会で協議した末、感謝の意を込めまして観客賞の副賞の額を上げる決定をいたしました。
  実行委員長 すがの公 (2016/5/25)
”観客賞”には賞状と副賞5万円→10万円
観客賞の投票にはフリーパスの購入及び15団体の作品観劇が条件です。
”大賞”には賞状と副賞1万円。
”優秀賞”には賞状が贈られます。
大賞と優秀賞は実行委員会内選考委員によって決定されます。


会場:演劇ライブハウス 池袋GEKIBA
東京都豊島区西池袋3-31-15ロイヤルプラザII 3F
西池袋3-31-15ロイヤルプラザII 3F

A:メロトゲニ
B:YOLO
C:ブルース広報部
D:劇団木霊 presents “ 菊池鴻良 + 宮澤大和 ”
E:さぶまりん
F:みずぞこ
G:チームガンバリーヤ
H:G/9-Project
I:劇団藤一色
J:ここにいます
K:いんすた企画
L:カプセル兵団
M:カミナリフラッシュバックス
N:AB【a:be:】
O:シアターノーチラス

■参加団体紹介









A:メロトゲニ

役者・作演出家・美術の3人から成る集団「メロトゲニ」。札幌で「おかめの三角フラスコ」の活動を経て、2015年東京上陸。演劇だけにとどまらず、音楽、個展など様々な分野で活動中。今回は、ゲスト役者小山めぐみさんを迎えて、初のふたり芝居に挑戦。

B:YOLO

俳優、佐藤大治と小日向星一による演劇ユニット。今演劇祭にて、始動。初の作品作り。平均年齢22歳。

C:ブルース広報部

気まぐれに結成したユニット。 11月に単独二人芝居を開催予定。

D:劇団木霊 presents “ 菊池鴻良 + 宮澤大和 ”

早稲田大学大隈講堂裏に専用のアトリエを持つ演劇サークル劇団木霊がお送りする、特別な二人芝居企画。出演者の菊池鴻良、宮澤大和ともに2014年に劇団木霊へ入団し、現在も在団している。 ちなみに、劇団木霊2016年本公演は『喩えばウラシマタロウが玉手箱を開ける際に何を望んだのか──期待するから裏切られる──健全さを捨てた健康な生活を送るための忌憚』 (5/20〜23、劇団木霊アトリエにて上演)脚本と演出を宮澤大和が務め、菊池鴻良と他3名が出演。

E:さぶまりん

青森県八戸市出身の脚本家・磯嶋勇吾が主催するパフォーマンス・ユニット。2014年旗揚げ。日常からどっぷりと「潜行」することを目指し、演劇公演を中心に活動中。過去作品『クオンタム』(2014年、東京学芸大学小金井祭)、『ガトーを待ちながら』(2015年、東京学芸大学演鑑演劇部「さくら、クレパス、オムニバス」)(いずれも脚本・演出 磯嶋勇吾)

F:みずぞこ

「水の底へと光が射すような幻想的世界」をコンセプトに舞台を作り上げる。旗揚げ公演「くじら」より活動開始。作・演を主に主宰古庄玄樹がつとめる。 2015.8 旗揚げ公演「くじら」より活動開始 2015.12 短編演劇企画「第九回よくばりカーニバル」に参加

G:チームガンバリーヤ

2013年、須崎将風(作・演出)・岩本淳(役者)を中心に発足時々現れて、芝居をしては姿を消す。今年度中に劇団本公演の上演を目論む

H:G/9-Project

G/9-Projectは1993年に旗揚げし、横浜を中心に活動する劇団です。私達の創る作品はコメディーからシリアスなものまで多種多様です。普段は座付き作家の仲尾が作る創作台本を使用しますが、時に既成台本をお借りしたり、台本を使用せずに即興で作る事もあります。これは企画会議で皆がやりたい事やそれぞれの想いを持ち寄り、熱く語り合い結論を出していくからです。また、オフシーズンにはワークショップを開き、表現力や体作りなど基礎力を磨きます。 このワークショップにはG/9所属以外の役者さんや、初めて演劇に触れる方たちも一緒に勉強したりしています。

I:劇団藤一色

『日本で一番藤がつく人間が集まる劇団、それが藤一色』 2015年に旗揚げ。劇団員は全員名字に藤がつく。直近の第三色公演『御伽座三日月流星群』では短編三本を一日三回×四日間、計十二公演の超短期間ロングラン公演を行った。

J:ここにいます

演劇系短大卒業したばかり女2人の徳倉マドカと西風生子による痛快シリアスコミカルコメディ演劇をお届けしたいと思います。怯むことなく突き出てゆく胸に迫る芝居をお届けします。

K:いんすた企画

武蔵野美術大学の演劇サークル劇団むさびの現2年生メンバーがさらなる活動の場を求めて結成したユニット。活動経験は少ないものの、持ち前のセンスを生かして心動かす演劇を作ります。

L:カプセル兵団

吉久直志がかつて所属していた惑星ピスタチオと同様、小道具などを一切使わず、パントマイムと膨大な説明科白を駆使して場面描写や登場人物の心情を表現する「パワーマイム」と呼ばれる手法、そして一人多人数役を次々に切り替えながら多くの役をこなす「スイッチプレイ」等、独特の演出法が特徴である。劇団が結成して今年で16年目 意欲作として今月には『牙狼』の特撮監督雨宮慶太が舞台用に書き下ろした作品「ココロコロガシ」をカプセル兵団がビジュアルイマジネーション全開で挑みます。 6月16日(木)〜26日(日) 京王線八幡山駅近く、八幡山ワーサルシアターで上演します。

M:カミナリフラッシュバックス

脚本・演出ニシオカ・ト・ニール、一人でカミナリフラッシュバックスです。

N:AB【a:be:】

最近は“年に一度“なカンパニー。カンパニーの名称は二人の頭文字を並べてます。

O:シアターノーチラス

2007年に立ち上げた劇団チョコレートカンパニーが、その後、名前をシアターノーチラスと変わり現在に至ります。作・演出の今村幸市の芝居を上演する劇団で、これまで20回(プラス、イベントなどへの参加)の公演を行ってきました。会話を中心にした群像劇により、人間の日常にひそむ「謎」を通して、人間の性を暴くような芝居作りが多いです。笑いやアクションや殺陣などはありませんが、アルな会話の面白さと、めまぐるしい会話の妙が持ち味で、近年、常連の御客様も増えてきました。現在、下北沢を拠点として上演を行っております。これからも、流行にとらわれないスタイルで、人間を探る会話劇を創り続けていこうと考えております。
劇団HP■
http://theaternautilus.web.fc2.com/index.html


札幌ハムプロジェクト
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